中央大学学内戦 2018
2018/2/13(火)・14(水)
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【決勝総評】
at homeカップ中大学内戦はMAPLEのキックオフで幕を開けた。
試合が始まると早々2分にMAPLEはフリーキックのチャンスを迎える。これがファーストシュートとなるも45番反添のヘディングは枠を捉えることはできず。
序盤はフースバルのディフェンス陣のロングフィードが冴えわたる。
9分に5番安藤のロングフィードから39番小竹がドリブルで持ち込みそのままミドルシュート。しかしこれも枠はとらえず。
その後も左サイドを起点に攻めるフースバル。対するMAPLEは15分高い位置での8番東野のプレスによりボールを奪取。
ここで倒されいい位置でのFKを得る。
これを9番工藤が蹴るもここは得点にはいたらず。その後も試合はフースバルペースで進んでいく。
個人能力の高さが目立っていたMAPLEだがフースバルの4番苅部、5番安藤が中盤で上手く起点を作らせない。
MAPLEもサイドにボールを散らし左サイドの40番中村が突破をはかるなどサイド攻撃で仕掛けるもなかなか決定機にはいたらず。
攻撃に枚数をかける前に潰されるといったシーンが多く見られた。フースバルはFWの27番西澤を起点に攻撃に上手く枚数をかけ手数の多い攻撃が目立った。
前半はフースバル優勢の0-0のスコアレスドローのまま終了する。後半はフースバルのキックオフでスタート。後半もファーストシュートはMAPLE。2分にMAPLE27番のミドルシュート。これは枠を外れる。
試合が動いたのは後半3分。MAPLE37番前川がファール。これがイエローカードとなりフースバルがいい位置でFKを獲得。
このFKを4番苅部がファーサイドに綺麗にあげ回り込んできた3番津幡がヘディングで合わせ先制。ついに均衡が破れる。
先制してからはフースバルの時間が続く。4番苅部の中盤での潰しが前半に増して効くようになりMAPLEが押し込まれる時間帯が増える。9分にはフースバル9番西村が裏へ抜け出し決定機を迎えるもここはMAPLEキーパーが立ちはだかる。
後半になりMAPLE8番東野とフース9番西村が中盤で競り合うことが多くなり、競り合いに見所ができた。
15分になりMAPLEは選手交代。すると風向きがMAPLEに傾き始める。15分MAPLE10番橋本がミドルシュート。
16分にはMAPLE7番西口がいい位置でのFKを獲得。低弾道のいいシュートを放つもこれはキーパー正面。
20分にはついに決定機を迎える。MAPLE7番西口が左サイドからのクロスを頭で合わせるもわずがにポストの右。フースバルは耐える時間が続く。
しかし23分フース39番小竹のミドルシュートのこぼれ球を5番キャプテン安藤が押し込みフースバルに待望の追加点。
フースバルが残り7分で2-0とリードを取る。
これが決勝点となり試合はそのまま終了。中大カップは体同連フースバルクラブAの優勝で幕を閉じた。 -
優勝
体同連フースバルクラブ A
【コメント】
優勝できてよかったです。本大会優勝に向けての通過点としてこれからも頑張ります! -
準優勝
MAPLE
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MVP
苅部 杜行(体同連フースバルクラブ A)
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得点王
大山 拓真(体同連フースバルクラブ A)2得点
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ベストイレブン
1 GK 小川 潤之助(体同連フースバルクラブ A)
2 DF 安藤 匠(体同連フースバルクラブ A)
3 DF 白土 大希(サッカー同好会 A)
4 DF 中込 瑠夏(MAPLE)
5 DF 元盛 裕文(Countrys)
6 MF 東野 祐大(MAPLE)
7 MF 草野 寿希亜(体同連フースバルクラブ B)
8 MF 工藤 敬太(MAPLE)
9 MF 西出 有祐(体同連フースバルクラブ A)
10 FW 西澤 伸(体同連フースバルクラブ A)
11 FW 西野 剛史(体同連フースバルクラブ A)
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