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2016年9月29日(木) プレーオフ「日本大学 法学部サッカー部」インタビュー記事
学内戦へのリベンジで上り詰めた本大会。チャレンジャーとしての目標は、、
取材 金子 樹(GroovyKids)


―まずはチーム紹介をお願いします
日本大学法学部サッカー部は「日法」の愛称で今年で創設48周年を迎える歴史がとても長い日本大学法学部唯一の公認サッカーサークルです。部員は1年生から3年生まで、プレーヤーからマネージャー合わせて100人を超えるとても大きなサークルです。部員は法学部生がほとんどなので、大学でも常に共にしているので学年関係なくみんなとても仲がいいです!



―では練習の雰囲気はいかがですか?
日法は他のサークルとくらべて比較的、練習の雰囲気はとてもゆるいです。サークルなのでモットーは「楽しく」なのでいい意味でゆるく、楽しく普段練習しています。しかし、試合前の練習ではオンとオフを切り替え、しっかりした雰囲気でもサッカーしています。日法はオンとオフの切り替えがしっかり出来るので、いつも雰囲気良くサッカーできています。


−その雰囲気を作り出しているものは?
それはやっぱりチームワークだと思います。一人一人がサークルの一員だという意識をもち、個々で盛り上げているからだと思います。

−練習メニューを教えてください
毎週土曜の大宮練習と月2回ほど飯田橋にある小石川グラウンドで練習しています。基本紅白戦です。最初にボール回し、シュート練習などを済ませた後はずっと紅白戦。普段練習には40人ほど来るので4チームに分けてずっと紅白戦を回しています。

−日法ならではの行事はありますか?
マネ運動会です。毎年7月ごろ、マネージャーが主役の運動会を日大法学部グラウンドで開催します。マネをメインとして、マネが楽しめるような内容をプレが考えます。種目はパン食い競争、借り物競争、二人三脚などで、プレも協力して楽しみます。最後にやる全員でのリレーがとても盛り上がります。

―プレーヤーにとってマネージャーとはどんな存在ですか?
マネージャーの存在は本当に大きいです。仲がいいからこそ、マネージャーのことは、ちやほやするというよりは、いじったりすることも多いです。
マネージャーは、自分たちがサッカーをするわけではないのに練習や試合に来てくれて、本当に日々感謝しています。その分、勝って喜ばせたいし、一緒に喜びたいと常に思っています。アットホームカップでもマネージャーに1つでも多くの勝利をプレゼントしたいです。

―学内戦の感想を教えてください。
2月に行われた学内戦は正直チームとして最悪でした。個々の目指すベクトルもばらばらでとても戦える状況では無かったです。その結果惨敗でした。
しかし、その悔しさを胸に練習を重ねていくうちにチームとしてもまとまり始め、強くなって行ったと思います。
プレーオフでは、全身全霊をかけ挑み、本戦の出場権を手にすることができました。

―では最後に本戦への意気込みを!
去年は無敗ながら予選敗退という悔しい思いをしたので、今年はまず去年を超えるために予選突破。そして目標としてベスト4を掲げます。プレーオフからいい雰囲気できているので、本戦でもチャレンジャーとして番狂わせ見せます。

プレーオフにて大番狂わせを演じて見せた「日法」。勢いそのままに本大会も突き進めるか。
予想フォーメーション
4-4-2

GK河野

DF渡邊、米田、山口、高橋

MF片岡、大石、諸井、宮下

FW山崎、林




代表:中央、キャプテン:右、副代表:左、注目FW:一番左

代表 大石祐太
1995年9月1日生まれ
東京都桐朋高校出身
身体能力だけですべてをカバーする。

キャプテン 渡邊拓磨
1995年9月6日生まれ
東京都都立石神井高校出身
高校時代からキャプテンを務める。

副代表 米田祐樹
1996年1月20日生まれ
東京都日本大学第三高等学校出身
とにかくねちっこいディフェンスで相手を困らせる。

注目FW 山崎凌
とにかく馬のごとく足が速い。