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試合結果

2017年5月~6月 下高井戸運動場 調布西町グラウンド 人口芝グラウンド
決勝トーナメント
決勝トーナメント表


予選リーグ
第1グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
生田蹴友会  
6-0

3-1

6-0
3 0 0 9 15 1 +14 1
Groovykids A
0-6
 
1-5

1-2
0 0 3 0 2 13 -11 4
体同連サッカー部 B
1-3

5-1
 
3-0
2 0 1 6 9 4 +5 2
ESPERANZA B
0-6

2-1

0-3
  1 0 2 3 2 10 -8 3
第2グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
体同連サッカー部 D  
0-1

0-1

1-5
0 0 3 0 1 7 -6 4
ESPERANZA A
1-0
 
4-1

1-2
2 0 1 6 6 3 +3 2
KNIGHTS
1-0

1-4
 
2-2
1 1 1 4 4 6 -2 3
Groovykids B
5-1

2-1

2-2
  2 1 0 7 9 4 +5 1
第3グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
Groovykids C  
4-0

2-0
2 0 0 6 6 0 +6 1
ESPERANZA C
0-4
 
1-2
0 0 2 0 1 6 -5 3
体同連サッカー部 C
0-2

2-1
  1 0 1 3 2 3 -1 2
第4グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
Bee Voo  
0-8

7-0
1 0 1 3 7 8 -1 2
体同連サッカー部 A
8-0
 
9-0
2 0 0 6 17 0 +17 1
ドミナーズFC
0-7

0-9
  0 0 2 0 0 16 -16 3
決勝総評
ここまで無失点で、攻守ともに貫禄を見せるグルービーキッズCと準決勝で昨年度王者の生田蹴友会を破り、
ダークホースとして決勝まで上がってきたグルービーキッズBの同チーム対決となった明治大学学内戦決勝。

前半キックオフから勢いを感じさせるグルービーBはいきなり62番山口が持ち上がり最終ラインまで侵入するも、
ここまで鉄壁を誇るグルービーCのディフェンス陣に弾き返される。
時間の経過につれて、グルービーCが40番竹井と7番山本中心に落ち着きを取り戻し、早いパス交換で試合を支配し始める。
前半10分、23番小田島が敵陣深いところでボールを持ち、ドリブルで仕掛ける。ディフェンスと交錯するも、ボールは"もってる"男の元へ。
ペナルティーエリアで楽々とキーパーとの一対一を制し、グルービーCが先制する。
反撃したいグルービーBだが、35番倉田の怪我や、7番川瀬が前線にボールを供給するも、
なかなか次の攻撃につなげることができずリズムをつかむことができない。
グルービーCが試合を支配する中迎えた前半21分、シュートをキーパーが抑えきれずこぼれ玉を87番中司が難なく押し込み2-0と突き放す。
続く前半終了間際には7番山本がバイタルエリアから右足一閃。ミドルシュートは左のポストをかすめ、3-0とダメ押しにかかる。

後半は落ち着いた展開に。その中でもグルービーBは反撃しようとCB倉田を前線にポジションチェンジし、起点を作ろうとする。
ただ、ここまで無失点と堅い守備を誇るグルービーCの落ち着いた守備の前に苦戦を強いられる。
グルービーCはサイドバックの78番山内が積極的に攻撃参加し、攻撃に厚みを持たせる。
一方グルービーBはフレッシュな選手を次々投入し、局面の打開を図るも時間だけがすぎてしまう。
結局後半は両チームノーゴールのまま、グルービーCが逃げ切り、グルービーキッズは3年ぶりの明治の王座を手にした。
▶ 決勝戦公式記録
優勝
Groovykids C

【コメント】
優勝できて嬉しいです。
この大会通して成長できたと思います。僕たちはCチームです。
準優勝
Groovykids B

【コメント】
準優勝できて嬉しいです。
うちはチーム力だけでやってきたので、全員で出場して全員で勝つという、いい形で終われたのではないかと思っています。
MVP
竹井伸吾
 ( Groovykids C )

【コメント】
MVPに選んでいただき嬉しく思います。勝利を収めることができたのは、一人一人が全力で戦ったこと、毎試合の大きな声援のおかげだと思うのでGroovykids全員に感謝したいです。ありがとうございました。
得点王
遊馬 幹彦
( 体同連サッカー部 A/7得点 )

ベストイレブン
DF2 六田 邦宏(体同連A)
DF3 坂上 慧(グルービーC)
DF4 倉田 義将(グルービーB)
DF5 山内 駿太郎(グルービーC)
MF6 竹井 伸吾(グルービーC)
MF7 岡 龍一郎(グルービーB)
MF8 千葉 駿哉(グルービーC)
MF9 吉崎 光(生田)
FW10 小田島 圭吾(グルービーC)
FW11 遊馬 幹彦(体同連A)
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