トップ  >  学内戦  >  2017/3/22(水)・23(木)・27(月)・28(火) 慶應義塾大学学内戦

試合結果

2017/3/22(水)・23(木)・27(月)・28(火) 慶應義塾大学学内戦 
決勝トーナメント【25分ハーフ】
決勝トーナメント表
予選リーグ
第1グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
慶應キッカーズ  
2-0

2-0
2 0 0 6 4 0 4 1
薬学部サッカー部
0-2
 
2-0
1 0 1 3 2 2 0 2
FC audace
0-2

0-2
  0 0 2 0 0 4 -4 3
第2グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
理工学部体育会サッカー部  
6-0

4-0
2 0 0 6 10 0 10 1
Anfield FC
0-6
 
0-1
0 0 2 0 0 7 -7 3
トータスFC
0-4

1-0
  1 0 1 3 1 4 -3 2
第3グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
FC ESPALD  
0-0

4-0
  1 1 0 4 4 0 4 1
FC ONZE
0-0
   
3-1
1 1 0 4 3 1 2 2
LIVERS
0-4
   
0-1
0 0 2 0 0 5 -5 4
FC e.l.f.  
1-3

1-0
  1 0 1 3 2 3 -1 3
3月22日(水) タイムスケジュール 場所:大井ふ頭第二球技場[ 会場利用は 9:00~]
試合 開始時間   組み合わせ   副審2名
10:00〜 キッカーズ vs 薬学部 理工体
11:00〜 理工体 vs Anfield FC 薬学部
12:00〜 キッカーズ vs FC audace トータスFC
13:00〜 理工体 vs トータスFC キッカーズ
14:00〜 薬学部 vs FC audace Anfield FC
15:00〜 Anfield FC vs トータスFC FC audace
3月23日(木)タイムスケジュール 場所:駒沢公園第二球技場[ 会場利用は 8:30~]
試合 開始時間   組み合わせ   副審2名
10:00〜 FC ESPALD vs FC ONZE FC e.l.f
11:00〜 LIVERS vs FC e.l.f FC ESPALD
12:00〜 空き時間
13:00〜 FC ESPALD vs LIVERS FC ONZE
14:00〜 FC ONZE vs FC e.l.f. LIVERS
3月27日(月)タイムスケジュール 【 25分ハーフ 】場所:大井ふ頭第二球技場
試合 開始時間   組み合わせ   副審2名
  18:00〜 施設利用開始  
18:30〜 vs ②より1名ずつ
19:30〜 vs ①より1名ずつ
3月28日(火)タイムスケジュール【 30分ハーフ 】 場所:大井ふ頭第二球技場
試合 開始時間   組み合わせ   副審2名
  18:00〜 施設利用開始  
決勝③ 19:00〜 ①の勝者 vs ②の勝者 大会本部
決勝戦戦評
前半開始わずか20秒、リコタイ9番白石(2年=鎌倉学園)が快速を活かしたドリブルでディフェンスの間をぶち抜きシュート。
しかし、これはキーパー山口(院1年=開成)なんとかセーブ。リコタイはさっそく自慢の攻撃陣が力を見せつけひやりとさせる場面を作り出す。
6分にも10番蓮池(2年=錦城)のコーナーキックを5番井黒(2年=渋谷幕張)が打点の高いヘディングで合わせるもこれは枠へは入らず。
このままリコタイがシュートの嵐をESPALDゴールへ浴びせるかと思われたが、ESPALDの統一された守備になかなかシュートまでいくことはできない。
18分、10番蓮池の優しいスルーパスから9番白石が抜け出しシュートを放つが、これもキーパー山口が横っ飛びでビックセーブ。
ESPALDの粘り強さにリコタイが徐々にフラストレーションを溜め始めた23分、ESPALD60番(4年=筑波駒場)が相手ボールを奪い右サイドを独走しフリーの味方にセンタリングを上げるもが、ここはキーパーにキャッチされてしまう。
守備に奔走したESPALDだが、攻めあぐねたリコタイの背後のスペースを狙っていくことで十分得点を挙げられる可能性を示した。


後半に何としても先制点が欲しいリコタイは30メートルの距離から10番蓮池が自慢のキックで直接ゴールを狙う。
これは惜しくもクロスバーを叩いたが、リコタイの攻撃を操るレジスタが何かしてくれそうな雰囲気を感じさせる。
ところが、12分ESPALDに最大のチャンスが訪れる。8番小村(2年=県立船橋)が相手ボールを奪いカウンター。
ここぞとばかりに味方選手が駆け上がりあっという間にゴール前で3対1の数的優位を作り出し、中央の21番飯野(3年=宇都宮)にラストパス。
しかし、猛然とそのボールに対応した14番潟中(2年=清水東)が懸命なスライディングで飯野のシュートをブロック。
絶対的な決定機をその溢れる闘争心で防いで見せた。
すると、リコタイ攻撃陣がついに守備陣の頑張りに応えて見せる。
左からのクロスに右サイドバック4番綿引(2年=渋谷幕張)が合わせるが、これはキーパーがビッグセーブ。
ゴールラインを割るかと思われたボールに自ら反応し中央へ折り返すと絶妙なポジションを取っていたエースストライカー9番白石が押し込み待望の先制点を挙げる。
これに勢いづいたリコタイは21分に79番舘野(1年=都立小松川)が強烈なボレーシュート。これにはビッグセーブを連発していた山口も反応できず、
勝利を大きく手繰り寄せる追加点。
このままリコタイの猛攻は続いたが3点目は奪うことができないまま試合終了。推進力のある攻撃をいかんなく披露した慶應義塾大学の学内戦を制した。
▶ 決勝戦公式記録
優勝
理工サッカー部体育会

リコタイの3年前のチームが
日本一獲ってるので、
俺たちも日本一とりたいです!
準優勝
FC ESPALD

MVP
理工サッカー部体育会
線引友哉
ベストイレブン
1GK 草柳太平(リコタイ)
2DF 線引友哉(リコタイ)
3DF 井黒航平(リコタイ)
4DF 山田晃(ESPALD)
5MF 齋藤綱太(キッカーズ)
6MF 山野達巳(ONZE)
7MF 小村卓巳(ESPALD)
8MF 蓮池壮(リコタイ)
9MF 滝澤弘樹(リコタイ)
10FW 大館和真(ESPALD)
11FW 舒野大輝(リコタイ)
  • アットホームカップ
  • アットホームカップ
  • F5WC
  • 一般財団法人 全日本大学サッカー連盟
  • JFAフットサルエンジョイ大会 ENJOY5
  • スポーツマネジメント