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試合結果

2017/2/14(火)・15(水)・16(木)アットホームカップ中央大学学内戦 IN 浅川スポーツ公園
順位決定トーナメント
決勝トーナメント表

予選リーグ
第1グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
サッカー同好会 B  
0-1

1-1
0 1 1 1 1 2 -1 2
体同連FUSSBALL CLUB A
1-0
 
4-0
2 0 0 6 5 0 5 1
Countrys
1-1

0-4
  0 1 1 1 1 5 -4 3
第2グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
MAPLE  
0-3

2-6
0 0 2 0 2 9 -7 3
サッカー同好会 A
3-0
 
0-2
1 0 1 3 3 2 1 2
体同連FUSSBALL CLUB B
6-2

2-0
  2 0 0 6 8 2 6 1
2月14日(火)タイムスケジュール 場所:浅川スポーツ公園
試合 開始時間   組み合わせ   副審2名
9:30〜 同好会B vs FUSSBALL A MAPLE
10:30〜 MAPLE vs 同好会A FUSSBALL A
11:30〜 同好会B vs Countrys FUSSBALL B
12:30〜 MAPLE vs FUSSBALL B 同好会B
13:30〜 FUSSBALL A vs Countrys 同好会A
14:30〜 同好会A vs FUSSBALL B Countrys
2月15日(水)タイムスケジュール 場所:浅川スポーツ公園
試合 開始時間   組み合わせ   副審 / 本部
【準備】      
10:00〜 vs ②より各1名
11:00〜 vs ③より各1名
12:00〜 vs ④より各1名
13:30〜 ①の勝者 vs ②の勝者 大会本部 ※30分ハーフ
【後片付け】 最終試合のチーム・実行委員  
【決勝総評】
2017年中央大学の学内戦決勝は、準決勝で昨年度アットホームカップベスト8の中央大学サッカー同好会AをPK戦の末下し 決勝に進出した
体同連FUSSBALL CLUB A(以下フースA)と同じく同好会Bを下した体動連FUSSBALL CLUB B(以下フースB)のフースバル対決となった。

まずは前半4分 フースB19番太田が遠目からオープニングシュートを放つも枠左に外れる。
一方、前半9分フースA39番大石が右サイドを駆け上がり低いクロスを中に送る。これを防ごうとDFが伸ばした足に当たりオウンゴール。
フースAが先制点を挙げる。

しかし直後の12分フースB18番森田がペナルティエリア内にうまく体を入れ替えて進入したところを倒されPKを獲得。
これを自ら決め、フースBがすぐに同点に追いつく。

17分にはフースB26番西出が遠目からのシュートを放つ、惜しくも右にはずれたが可能性を感じるシュートだった。
フースAはロングボールやくさびのパスを12番西野が受け展開を試みる。
23分オフサイドぎりぎりで右サイド裏へ抜け出したフースB9番岡崎が逆サイドでフリーになっている味方にクロスを送るも、DFが足を伸ばし阻止する。
直後の24分獲得したCKから、キーパーがはじいてゴール前にこぼれたところをフースB9番岡崎がシュート。
一度はDFに阻まれるも20番津幡が押し込み逆転ゴール。
前半終了間際の30分フースA38番大石が右から鋭いクロスも中の選手には合わず左に流れる。ここで前半終了。
前半はフースAはボールを支配するも、ゴール前でシュートまでの形を見出せない。
一方のフースBはゴール前での集中したディフェンスとシンプルな攻撃で応戦する。

2-1でフースBがリードして後半を迎える。立ち上がりの33分フースA38番大石のクロスを中で待っていた36番赤坂が足で合わせてゴール。
後半最初のチャンスをものにする。
続けて35分フースAクロスに38番大石がダイレクトボレーで合わせるがフースB72番青木が体を張って止める。
獲得したCKのクリアが短くなり、フースA36番赤坂が拾い、反転シュートしかし、クロスバーのわずか上に外れる。
その後もフースAが38番大石のシュートなどで相手ゴールを脅かす。フースBは92番GK橋本の活躍が目立つ。
53分フースB16番迫が抜け出し決定的なチャンスを迎えるもシュートはキーパー正面。

終了間際、29分 フースA12番西野がワントラップしシュート、このシュートはバーに嫌われ惜しくもゴールならず。
フースBは相手の攻撃を最後までしのいだ。そしてこのまま試合終了。
優勝を決めるPK戦へ突入する。

後攻のフースA4人目38番大石が蹴ったボールにコースを読んでいた92番GK橋本が飛びつきセーブ。
フースBは5人目6番三浦が落ち着いて決め、5-3。全員成功でPK戦、そして中央大学学内戦を制した。
A、Bチームが共に決勝に進出し、レベルの高い試合を展開した体同連FUSSBALL CLUB、今年度一番乗りでアットホームカップ本大会出場権を獲得した。
選手層の厚さ、攻撃の迫力、本大会での躍進が期待できる。
▶ 決勝戦公式記録
優勝
体同連フースバルクラブB

【コメント】

決勝でフース対決できたのが素晴らしいということを感じました。
また、フースバルとしての層の厚さを見せつけることができたので、
今後もタイトルとれるように頑張りたいと思います!

準優勝
体同連フースバルクラブA
ベストイレブン
1 GK 橋本智昂(フースバルB)
2 DF 中込瑠夏(MAPLE)
3 DF長谷部樹(同好会B)
4 DF川井健太(フースバルA)
5 DF青木勝利(フースバルB)
6 MF太田隼矢(フースバルB)
7 MF寺田将信(同好会A)
8 MF若杉俊介(フースバルA)
9 MF大石元気(フースバルA)
10 FW森田孝司(フースバルB)
11 FW赤坂剛士(フースバルA)
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