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試合結果

2016/08/15(月)~2016/08/16(火) アットホームカップ文教大学学内戦
トーナメント
決勝トーナメント表


予選リーグ
第1グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
FC NUTS A  
2-1

8-0

1-0
3 0 0 9 11 1 +10 1
いけっち。 B
1-2
 
5-1

0-1
1 0 2 3 6 4 +2 3
FC Liberty A
0-8

1-5
 
0-5
0 0 3 0 1 18 -17 4
Flip FC B
0-1

1-0

5-0
  2 0 1 6 6 1 +5 2
第2グループ
  チーム名 勝点 得点 失点 得失点差 順位
Flip FC A  
4-0

3-1

5-0
3 0 0 9 12 1 +11 1
FC NUTS B
0-4
 
0-0

1-0
1 1 1 4 1 4 -3 3
いけっち。 A
1-3

0-0
 
3-2
1 1 1 4 4 5 -1 2
FC Liberty B
0-5

0-1

2-3
  0 0 3 0 2 9 -7 4
優勝
FLIP FC A

【コメント】
仲が良いのでチーム一丸となって、本戦も勝ち上がりたいです!
準優勝
FC NUTS

決勝戦戦評
文教大学学内戦決勝は2年連続の本大会出場を狙うFLIP FC A(以下:FLIP)とF.C.NUTS A(以下:NUTS)の対戦となった。
前半立ち上がりは決勝戦ということもあってか、お互いにリスクを冒さず堅い入りを見せる。
徐々にFLIPが流れを掴むと、9分に立て続けにシュートを放つもNUTSのDF陣が体を張った守備でゴールを許さない。

しかしここで攻撃の流れを掴んだFLIPが先制点を挙げる。15分、16番山田大登がバイタルエリアで横パスを出し、それを受けた10番関涼佑が落ち着いてシュート、キーパーの手をかすめゴール右隅に決まる。
その後も10番関、19番廣瀨星矢を中心にFLIPが攻勢を強める。
一方のNUTSもロングボールなどで裏を狙うが、FLIP11番吉田類己がことごとくこれを跳ね返す。
前半は1-0でFLIPがリードして折り返す。


後半も立ち上がりはFLIPペース。
5分、12分と10番関がシュートを放つも枠を捉えられない。その後はお互いにゴールに迫れないまま時間が過ぎる。
残り時間が少なくなってきた45分、NUTSが執念の反撃を開始する。右からのクロスがファーサイドに流れ、折り返したボールを24番島崎竜一がシュート。
これはミートせず。しかし、FLIPのDFを翻弄する素晴らしい攻撃であった。
46分にはゴール前の混戦からNUTS17番岩崎春平がシュートを放つもキーパー正面。完全に流れを掴んだNUTSは47分14番谷本涼太が裏に抜け出しシュート、これはFLIPキーパーがファインセーブ。
NUTSはここで得たコーナーキックに6番岩澤大輔が合わせるもゴールのわずか右上に外れる。

終了間際49分NUTSはコーナーキックからこぼれ球が10番栗山健吾の元へ、強烈なシュートを放つもFLIPキーパーがまたもファインセーブ。
後半残り5分で再三チャンスを作り出したNUTSだったがゴールを割ることはできず。試合終了。
キーパーを中心に前半の1点を守りきったFLIPが文教大学学内戦を制した。
本大会では昨年度の成績を上回ることを期待したい。
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