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2018年3月28日(水) 中央大学 フースバルクラブインタビュー記事更新
“勝ち“への気持ちを見せるフースが本大会一番乗り!
取材:小口瑞乃(早稲田大学稲穂キッカーズ)



2月に行われた中央大学学内戦。本大会への切符を一番乗りで掴んだのは、
毎年多くのチームからも注目を集める中央大学体同連フースバルクラブ(以下、フース)。
決勝では、先日別の大会の決勝で敗れた相手へのリベンジを果たし見事優勝した。フースの強さ、本大会への想いを代表に話してもらった。


―フースの紹介をお願いします。
フースバルクラブです。約140人が所属しており、プレーヤーマネージャー関係なく目標である日本一に向けて日々努力しています。


―練習メニューや雰囲気はどういったものですか。
攻守の切り替えを意識したポゼッションや、クロスなどゴールにつながるメニューを主にやっています。
雰囲気としては代替わり直後に比べると徐々に良くなっています。


―新チームが始動して変わった部分はなんですか。
チームのスローガンである”挑戦“という意識がでてきたことです。


―今回の学内戦でも他チームから強豪として見られるフースでしたが、フースバルとして意識されることはありますか。
勝たなければいけない組織なので常にチームのみんなが“勝ち”にはこだわっています。


―マネージャーさんはどんな存在ですか。
同じ目標に向かってともに闘い、サポートしてくれる最高の仲間です。




―学内戦を振り返っての感想をお願いします。
まだまだチームとして、個人としても課題がたくさんあるなと気づくことのできた大会でした。これからその課題を見つめていきたいです。


―今回の学内戦ではAとBでフース同士の試合もありましたがそれについては他の試合とどこか違った雰囲気でしたか。
いつも一緒に練習をしているぶん、お互いがお互いのプレーを知っているのでやりづらさは一番ありました。


―本大会までは長い時間があります。どんなことを重点的にチーム作りしていきたいですか。
日頃から攻守の切り替えという部分は意識しているつもりだったのですが、
今大会でまだまだ足りないことが明白になったので徹底的に改善していきたいです。


―フースのこれからの注目選手を教えてください。
小竹直輝(新潟明訓高校出身)です。裏への抜け出しが特徴的でチームの得点源となってくれます。



もう一人が西澤伸(藤枝明誠高校出身)。スピードにのったドリブル突破に注目です。


―最後に本大会に向けて意気込みを!
昨年は3位という悔しい結果に終わったので、今年は優勝して昨年の悔しさを晴らしたいです!

誰もが”勝ち”への強い意識を持ち、”挑戦”を忘れないことがフースの強さなのだろう。
今年は昨年の雪辱を晴らすことができるだろうか。
これからも更なる強さをみせてくれるはずのフースに要注目だ。
―代表プロフィール
会長:安藤匠(東福岡高校出身、写真中央)
副会長:小川潤之助(杉並FC出身、写真左)
副会長:津幡康樹(八千代高校出身)




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