アットホームカップ2017 インディペンデンスリーグ[同好会]

大会概要

大会名 アットホームカップ2017 インディペンデンスリーグ[同好会]
主催 一般社団法人全日本大学サッカー連盟
協力 公益財団法人日本サッカー協会
特別協賛 アットホーム株式会社
協賛 株式会社ミカサ
開催日(予選) 2017年10月7日(土)〜9日(月・祝)
開催日(決勝戦) 2017年11月3日(金・祝)
会場(予選) 茨城県鹿嶋市「鹿島ハイツスポーツプラザ」
会場(決勝戦) 東京都調布市「味の素スタジアム西競技場」
事務局 スポーツマネジメント株式会社

決勝トーナメント

  • 決勝戦
  • 準決勝1
  • 準決勝2
  • 準々決勝
  • 予選

関連リンク

  • 日本大学法学部サッカー部

    日本大学法学部サッカー部
  • 慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部

    慶應義塾大学理工学部体育会サッカー部
  • 戦評

    日法のキックオフでゲームスタート。
    まずは早い出だしで相手を押し込む日法、2分に16番諸井がファーストシュート。
    対するリコタイは9番白石が左サイドをドリブルで切り込み、パスを受けた11番滝澤は得意の左足でミドルシュート。わずかに枠を外すが、このシュートで徐々にリコタイが流れを掴み始める。
    7分には79舘野がドリブルで持ち込みシュート、立て続けに8分には9番白石がシュートを打ち日法ゴールを脅かす。その後リコタイのペースで試合が進むかと思われたが、お互い決定機を作れずに試合は進む。
    しかしスタンドから大応援を受けるリコタイが試合を動かす。
    21分、11番滝澤がスルーパスに右サイドを抜け出し、1人かわして絶妙なコースへシュートを放つ。しかし日法85番酒井がセーブ。
    22分、滝澤のシュートで得たコーナーキックを5番井黒がドンピシャヘッド。一度は酒井に弾かれるも91番砂流が押し込む。リコタイが待望の先制点を挙げる。
    リコタイの大応援団も一気にヒートアップ。この点で勢いに乗ったリコタイは28分にも9番白石が左サイドをえぐり、角度のない位置から右サイドネットへ突き刺す。
    立ち上がりから再三鋭いドリブルを見せていた白石がリコタイに2点目をもたらした。
    このまま2-0で前半終了かと思われたが、前半アディショナルタイム1分、ゴールから20mほどの位置でファールを受けた日法のフリーキック。キッカーは16番諸井。
    低い弾道のシュートはリコタイの壁に当たってコースが変わり、リコタイキーパー39番草柳は逆を突かれ反応できず。
    ボールはそのままゴールに吸い込まれた。
    日法が前半終了間際に一点を取り返し後半に臨む。
    リコタイのキックオフで始まった後半。
    立ち上がりの34分、日法2番河野が中盤で華麗な反転からシュートを放つもリコタイのDFがブロック。
    41分リコタイは6番石井に変わり26番木村をピッチに投入。対する日法も7番片岡に変わり10番崎野を投入し、ゲームを作ろうとする。
    リコタイが両サイドを使い追加点を狙うが、47分日法16番諸井が中央で受けると1人かわし左足でシュートもわずかに枠を外す。
    リコタイは50分に2点目を取った9番白石に変えて57森田を投入。
    リコタイは52分、53分、立て続けに得たコーナーキックで11番滝澤がヘッド、79番舘野がオーバーヘッドを放ち攻撃の手を緩めない。
    対する日法は54分に10番崎野がシュートを放つもまたしても枠を捉えることはできない。
    56分にはリコタイ26番木村が裏に抜け出しシュートを放つも6番渡邊がナイスブロックで事なきを得る。
    リコタイ、日法それぞれ途中出場の選手が躍動し得点を狙う。
    しかしそのままスコアは動くことなく試合終了。
    リコタイが3年ぶりにアットホームカップ王者奪還を果たした。

PHOTOフィールド

  • 日本大学 法学部サッカー部

    日本大学 法学部サッカー部
  • 中央大学 体同連フースバルクラブ

    中央大学 体同連フースバルクラブ
  • 戦評

    ◆前半
    2分、まず先にチャンスを作ったのは中央大学フースバル。
    後方でのボール回しを経て中盤からのスルーパスに13番西野剛史が裏へ抜け出した。しかしここは日法の守備陣に阻まれる。
    次のチャンスもフースバル、6分にはサイドからのクロスにまたも13番西野剛史が強烈なヘディング、しかしこれは相手ゴール頭上をわずかに超えてしまった。
    その後もしばらくフースバルの時間が続くが、日法のボールロスト時の素早い切り替えと守備陣の連携によりゴールが生まれることは無く膠着状態が続く。
    しかし12分、局面が大きく動く。
    日法のサイドハーフ2番の河野陸人が裏へ抜け出したのち鋭いカットインから中にいる7番片岡佑介へグラウンダーパス、
    片岡はそれを確実にトラップしたのち冷静にゴール左へボールを送り込みネットを揺らした。
    その後は日法14番諸井悠理と、右サイドにポジショニングをとる2番河野陸人を中心としたゲーム展開となる日法の時間となる。
    そして18分、日法は中盤で確実にパスをつなぎフースバルのゴール前までボールを運んだのち、最後には14番諸井悠理が強烈なミドルを打ち込むが、
    これは惜しくもバーに嫌われ追加点とはならなかった。
    25分、日法10番福井貴啓の正確なスルーパスに先制点を奪った7番片岡佑介が裏へ抜け出しシュート、しかしこれはキーパーによって弾かれ、
    それを詰めるも再びキーパーによってストップされた。
    そして前半終了間際、フースバル10番大石元気のコーナーに7番若杉俊介が合わせるも日法GK13酒井隼斗が好セーブを見せた。

    ◆後半
    36分に日法14番諸井悠理がハーフウェーから低く質のいいスルーパスを送り込みそれを受けた11番中村駿介がシュートを放つも惜しくも枠外に外れる。
    その後も日法の攻撃は続き、9分には再び14番諸井悠理のシュートがバーを叩く場面もあった。
    しかし昨年のマガジン杯王者がずっと黙っているわけがない。
    44分、フースバル78番小竹直輝が個人技で抜け出したのち中で待つ13番西野剛史にパス、
    西野はそれをマイナス方向で体制を整えて待つ10番大石元気へ受け渡し、大石はそれをダイレクトでシュートを放ち、固かった日法のゴールネットを揺らした。
    その後は互いに譲らない一進一退の攻防が続きそのまま後半終了。

    ◆PK戦
    先攻は日法、まずは11番中村が確実にゴールネットを揺らす。
    対する後攻フースバルファーストキッカーは7番若杉、一人目でまさかの失敗。
    その後両チーム共に2人目、3人目、4人目と成功させ迎えた5人目。
    日法18番小林、成功。
    周囲の予想を大きく上回って日本大学法学部サッカー部が1番に決勝戦へと駒を進めた。

    (中央大学サッカー同好会 田中智大)

関連リンク

  • 慶應義塾大学 理工学部サッカー部

    慶應義塾大学 理工学部サッカー部
  • 東洋大学 就活boys

    東洋大学 就活boys
  • 戦評

    ◆前半
    両チームキックオフ直後から前線にロングボールを積極的に放っていくがディフェンスがしっかりと跳ね返し、相手にペースを掴まれない均衡したゲームが続く。
    3分、就活104番狩野がこぼれ球に反応し強烈なボレーシュートを放つが惜しくも枠外に外れる。
    その直後にはリコタイ79番館野大輝が左サイドからミドルシュートを狙うがこちらも枠外。
    その後両チーム中盤にボールを集めゲームを作っていこうとするが、中盤ではリコタイ10番蓮池壮と就活7番神山の激しい攻防が繰り広げられ、お互いのやりたいことをやらせない熱い試合だ。 15分には就活21番森が二列目からの飛び出しでチャンスを作るもゴールネットを揺らすことはできない。
    対するリコタイも直後に10番蓮池壮と6番石井諒もバイタルエリアでのシュートを放つも惜しくもディフェンスにぶつかり枠外に外れる。
    前半終了間際には就活がフリーキックのチャンスを得るもリコタイディフェンス陣がきっちりと跳ね返す。
    さらにその直後、直接フリーキックを就活104番狩野がクロスバーに直撃させる。その後も両者得点が奪えず前半終了。

    ◆後半
    後半も開始直後から激しい競合いが行われた。34分にはリコタイのフリーキックに5番井黒航平が飛び込み頭で合わせるが惜しくも枠外。
    後半に入り両チーム多くのチャンスを作り始めた。
    37分、今度は就活がゴール前で直接フリーキックのチャンスを掴む。しかしこれは壁に直撃しゴールネットを揺らすことができない。
    41分、就活888番深谷純平が相手のミスの間の隙をみてボールを奪い絶好の場所でファールをもらうがこのフリーキックも惜しくも枠外。
    ここでリコタイは退場者を出してしまうがチーム1人1人が声を出しチームの雰囲気をあげる。
    45分にはゴール前にボールを放り込みチャンスを作る。
    46分、ゲームが動く。リコタイ10番蓮池壮が相手をかわし左足を振り抜きゴール右隅にボールを流し込み先制。
    1人少ないリコタイだが攻める姿勢を変えない。
    一方就活は攻撃に人数をかけゴール前に厚みを出していく。
    50分を過ぎてから両チーム積極的にサイドからロングボールを放っていくが互いになかなかチャンスを掴めない。
    56分、リコタイが直接フリーキックで追加点のチャンスを得る。
    就活も一点を取り返しに猛攻撃を仕掛けるがリコタイがきっちりと跳ね返す。
    終了間際にもチャンスを作るが掴めないまま試合終了のホイッスルがなり、慶應義塾大学理工学部サッカー部の決勝進出が決定した。

    (成蹊大学アースエラスティックサッカー 川口諒)

関連リンク

関連リンク

得点表

第1グループ

チーム名 1 2 3 4 勝点 得点 得失点差 順位
1 法政大学
学団連サッカー部

2-2

0-1

3-0
4 5 +2 3
2 帝京大学
Kirekaji

2-2

1-0

5-0
7 8 +6 1
3 明治大学
体同連サッカー部

1-0

0-1

4-0
6 5 +4 2
4 国士舘大学
鶴川サッカー部

0-3

0-5

0-4
0 0 −12 4

第2グループ

チーム名 5 6 7 8 勝点 得点 得失点差 順位
5 日本大学
法学部サッカー部

4-1

2-1

1-1
7 7 +5 1
6 文教大学
Flip FC

1-4

0-5

1-2
0 2 -9 4
7 駒澤大学
サッカー同好会

0-2

5-0

1-0
6 6 4 2
8 立教大学
サッカー愛好会

1-1

2-1

0-1
4 3 ±0 3

第3グループ

チーム名 9 10 11 12 勝点 得点 得失点差 順位
9 中央大学
体同連フースバルクラブ

4-0

2-0

4-2
9 10 +8 1
10 慶應義塾大学
FC ESPALD

0-4

0-2

1-1
1 1 -6 4
11 國學院大學
FC ROSSO

0-2

2-0

4-3
6 6 +1 2
12 成蹊大学
成蹊フットサルクラブ

2-4

1-1

3-4
1 6 −3 3

第4グループ

チーム名 13 14 15 16 勝点 得点 得失点差 順位
13 一橋大学
サッカー同好会

0-3

1-5

2-1
3 3 -6 3
14 上智大学
FUN-ta-SISTER

3-0

0-1

1-0
6 4 +3 2
15 青山学院大学
理工サッカー部

5-1

1-0

4-0
9 10 +9 1
16 東海大学
SOLEIL

1-2

0-1

0-4
0 1 -6 4

第5グループ

チーム名 17 18 19 20 勝点 得点 得失点差 順位
17 早稲田大学
HUMAN FC

0-0

0-3

3-1
4 3 -1 2
18 東京大学
Speranza FC

0-0

0-3

2-1
4 2 -2 3
19 慶應義塾大学
理工学部体育会サッカー部

3-0

3-0

7-0
9 13 +13 1
20 大東文化大学
AVANZARE

1-3

1-2

0-7
0 2 −10 4

第6グループ

チーム名 21 22 23 24 勝点 得点 得失点差 順位
21 早稲田大学
理工サッカー部

0-2

3-0

10-0
6 13 +11 2
22 日本大学
教育サッカーBAMBINO

2-0

5-0

3-0
9 10 +10 1
23 神奈川大学
Esperance

0-3

0-5

2-3
0 2 −9 4
24 明治学院大学
白金FC

0-10

0-3

3-2
3 3 −12 3

第7グループ

チーム名 25 26 27 28 勝点 得点 得失点差 順位
25 東洋大学
FC FLITT

1-2

2-1

4-1
6 7 +3 1
26 國學院大學
AmiRia

2-1

0-0

3-1
6 5 +3 2
27 法政大学
Irish

1-2

0-0

3-1
4 4 +1 3
28 千葉大学
FORZZA

1-4

1-3

1-3
0 3 −7 4

※國學院大學AmiRiaは副審規定違反により、勝点-1

第8グループ

チーム名 29 30 31 32 勝点 得点 得失点差 順位
29 明治大学
Groovykids

0-1

5-1

4-1
6 9 +7 2
30 東洋大学
就活してboys

1-0

3-0

2-1
9 6 +5 1
31 東京学芸大学
FC LEO

1-5

0-3

1-4
0 2 −10 4
32 専修大学
Pink Monkey’s

0-4

1-2

4-1
3 5 −2 3